2008年01月15日

お客様訪問日記(建前無事終了)

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昨日、まかせと木事業部のお客様の建前がありました。
まかせと木事業部のお客様ですので、一般のお客様です。

思い起こせば、昨年の8月某日・・・
フリーダイヤルにかかってきた1本の電話。
一般のお客様にしては、なにかと木材に詳しく、急ぎで土台の桧が必要らしく、
さらに聞きますと、ご自身で手刻みをされ、施工を計画されているとのこと。
とりあえず、大変急いでおられたので見積もりはメールで送信し、
翌日、新谷課長と現場にうかがいました。

 その現場は、ほぼ基礎工事も終え、現場入り口には、確認申請の標識もきっちりあり、
そして、作業服姿のどこから見ても、工務店の社長にしか見えない、一般のお客様が
いらっしゃいました。
「安くて、良いものでないと購入しません!!!」と、
鋭くちょっと怖い視線でおっしゃるお客様に、
「まるで、新規開拓先の工務店の社長と面談しているみたい・・・」と思いながらも、
「明日、再見積書をメールさせていただきます」とお伝えし、
課長と現場を後にしたのであります。

その後は、まかせと木システムに御入会いただき、
今では、現在進行形で構造材、建材をご購入していただいています。

今回、そのお客様の建前でした。

昨日は、2時過ぎに現場を覗かせていただきましたが、
たくさんの応援の方が作業をされていました。
今日、お電話でうかがったのですが、無事に2階の桁、梁まで完了されたようです。
よかった、よかった!!!
 

 以前、「完成予定はいつですか?」との質問を、そのお客様にしたことがあります。
「3月中の完成を目指しています。」との答えに、
思わず「絶対に無理ですぅ!!!」と、言ってしまいました。
すると「今年とはいってませんよ・・・来年かも知れません、年を言わないのがミソです!!!(笑)」
と、おっしゃいました。

「そ、そうですよね!!!」と、
思わずお客様と爆笑したことがあります。

そのときのお客様は、
まるで小学生の悪ガキの様なちょっとかわゆい視線でした。
(失礼・・・でも本当ぅ)

まかせと木のお客様としてご縁をいただいて、はや五ヶ月。
まずは、無事に建前が終了し,なぜか一段落気分であります。

完成は10月位かな・・・もちろん今年の!と、予想している新保でした。


 
posted by 辻井木材 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | >>お客様訪問日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

お客様訪問日記11/6

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先日、まかせと木システムで木材を購入し、
ご自身で「手刻み」をされている現場を訪問いたしました。

今、木造住宅の構造材は大工さんの手刻みに代わり機械で加工をするプレカット加工が主流となっています。
弊社も機械加工の時代に先駆け12年前に加工機を導入しました。
構造材に墨を付け、手で刻まれる物件もかなり少なくなっています。

 そんな状況の中、しかも一般のお客様(大工さんではない)が、手刻みにチャレンジし、完成まで、ご自身で施工されるご計画なのです。
もちろん、建築確認申請済みで、建築に関わる専門のプロから指導を受けられながら、完成を目指されています。
 現在、基礎も完成し、今は構造材の手刻みの真っ最中との連絡を受け、お手並み拝見とばかり伺ったのですが、その加工精度の素晴らしさに、ビツクリ・・・◎。◎・・・・
思わず写真に納めさせていただきました。

「なかなか作業が進みません」とおっしゃるので、
「なかなかの腕前ですねえ〜!!!すっ素晴らしいですう!!!」と感動していたのであります。p(>_<)q〃

 
 上棟が待ち通しい今日この頃なのです。(^-^)

新保

posted by 辻井木材 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | >>お客様訪問日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

お客様訪問日記11月1日

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 昨日、建替えを計画されているお客様のご自宅へ伺いました。

築70年のご自宅は、先人の方の生活に適った工夫が各所にありました。
玄関框下に作られている引き出しの収納、天井に作られていた引き込み式の点検口などなど・・・
今、注目されているデットスペースの収納利用が、70年前から活用されていたことに少々感動を覚えました。

 また、関東間と云われる910モジュールの広さに慣れ親しんでいる私にとって、約1000モジュールの関西間は同じ6帖でも、畳の数を読んで「アッ6帖か・・・」とやっとわかる位のゆとりを感じました。
モジュールの100センチ違いはやはり大きいのです・・・
 
 家族構成の変化や、避ける事のできない経年劣化などの理由から建替えされるのですが、
いい材料(使える構造材や、床柱)は再利用したいとご希望されています。
 
最近、「いいものは残し再利用したい」と云うお客様のご希望をよく伺います。

今の新しい商品、材料も充分納得の上選んでいただき、次世代の方の建替え時に「いい木材だから再利用したい」と思っていただける「いい商品」をご提供できたら・・・と、磨き上げられた大黒柱を見ながら、ふと、改めて思うのであります。

帰りがけに、お庭になった柿をいただきました。
小ぶりでとても甘い柿でした。ご馳走様です。(_ _) 


 建替え計画では、駐車スペースの位置にあたってしまうその柿木。
その運命を思うと、できれば残したいと、思う今日この頃です。

新保
posted by 辻井木材 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | >>お客様訪問日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする